居眠りガード

カメラで動きを見て、うとうとし始めたら鳴らします。iPhone・Android・PC、どれでもブラウザだけで動きます。

映像は端末の外に出ません。送信も保存もしていません。

見張る

カメラの許可を求めます。断っても、下の仮眠タイマーは使えます。

STOPPED

「見張りを始める」を押してください

MOTION

STILL FOR

HEAD

ALERTS

0

ふつう
10秒

仮眠タイマー

寝ていい時間を決めてから寝ると、起きやすくなります。

--:--

長さの根拠。短い仮眠のほうが、目覚めたあとの performance が高いことが繰り返し報告されています。Brooks & Lack (2006) は5・10・20・30分の仮眠を比較し、10分がもっとも良い結果を示しました。30分では起きた直後にかえって成績が落ちる時間帯(睡眠慣性)が観察されています。

迷ったら10分です。20分を超えるなら、深く眠る前提で余裕をもって組んでください。

何を見ているのか

まぶたは見ていません。動きだけを見ています。誠実に書いておきます。

  • カメラの映像を、毎秒10回ほど小さな白黒画像に落とします
  • 1つ前の画像との差の大きさを測ります。これが MOTION です
  • 差が小さい状態が続く=じっとしている。設定した秒数を超えたら鳴らします
  • 静止のあとに急に大きな差が出たら、頭が落ちたと見なして即座に鳴らします

できないこと。目を開けたまま動かずに集中している場合、居眠りと区別できません。また、後ろで人が動いていると反応します。まぶたの開閉そのものを見るには機械学習のモデルが要るので、そこはこれからです。

処理はすべてブラウザの中です。映像はカメラからこのページの外へ出ません。サーバへ送っておらず、録画も保存もしていません。タブを閉じれば何も残りません。

運転中には使わないでください。これは机での居眠りを想定した道具で、運転者の監視装置ではありません。眠気を感じたら、道具に頼らず停めて休んでください。