PC作業・勉強・夜勤・長距離運転で、うとうとする人へ

カメラでまぶたと頭を見て、
眠気の兆候で起こす。

気づいたら、目を閉じていた。その前に起こすための「居眠りガード」。まぶたの閉じと頭の傾きを端末の中だけで見て、音・振動・画面・ライトで知らせます。鳴ったら、目を開ける・「起きた」と言う・ボタンを押す、で止まります。

Webは登録・インストール不要。Androidは無料・広告あり。

● カメラ映像は端末内で処理 · ソースコード公開

Webのアラートは搭載のテスト機能。Androidは開発版のエミュレーター収録です。ストア版と画面が異なる場合があります。

FOR YOU

「今、寝てた?」に心当たりは?

PC作業・勉強

ノートPCのカメラや、机に立てたスマホで。顔が映る位置に置くだけ。まばたきでは鳴りません。

車(Androidアプリ)

「使う場所」を車にすると、マップを開いたまま見張り、眠気を検知したら「次のSA・PA・駐車場で休憩」を案内。補助としてのみ、自己責任で。運転中は端末を触らないでください。

夜勤・会社・電車

イヤホンを挿せば自分にだけ鳴ります。周囲への配慮と、その場所の撮影・端末利用ルールを守って。

HOW IT WORKS

使い始めるまで、3ステップ

顔に向ける

カメラにまぶたが映るように、PCやスマホの向きを調整。置き方は問いません(普段の姿勢を自動で学びます)。

場所と秒数を選ぶ

机か車かを選び、何秒閉じたら起こすかを決める(3〜60秒、既定5秒)。音や振動を試せます。

開くだけで見張りが始まる

カメラを許可すれば、次からは開いた瞬間に始まります。鳴ったら目を開ける・声・ボタンで止まります。

WEB + ANDROID

実際のアプリ画面

Web版の閉眼時間・通知設定
Web
Android開発版の閉眼時間スライダー
Android · 開発版

頭の傾きも見る

大きく俯く・仰け反る・横に倒れるが続いたら起こします。サングラスで目が読めないときは、頭だけで見張ります。

触らずに止める

目を開けたまま3秒、「起きた」「止めて」の声、音量ボタン、ハンドルやイヤホンの再生ボタン、通知の「止める」。

仮眠・記録・振り返り

短い仮眠のタイマー、ポモドーロ、水分補給。Androidは検知の記録と改善ガイドも。眠気が続くなら医療機関へ。

WebとAndroid、どちらで使う?

Web

PCやスマホのブラウザですぐに試せます。同じブラウザの別タブなら見張りは続きます。画面を消す・別のアプリを前に出すと止まります。車で使うなら Android アプリを。

Webで今すぐ試す →

Android

Google Playからインストール。他のアプリを開いても画面を消しても見張り続け、車では休憩の案内・ライト点滅・声で止める、まで。初回に利用規約への同意をお願いします。

Google Playで見る ↗

NEW

寝てしまう前に、眠気を減らす

いまの眠気を測る(カロリンスカ眠気尺度)、3分の反応速度テストで注意の見逃しを数える、10〜20分の仮眠タイマー。効くもの・効かないものを根拠の強さ順に。

組み合わせると、もっと効く

「何を用意すればいいか」への答え。3つだけで、文脈が通るものだけに絞っています。

Amazonへの検索リンクです([PR])。Amazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。何を載せるかは紹介料とは無関係に、使い方の説明で言及したものだけに限定しています。

OPEN SOURCE

ソースコードを公開しています

Androidアプリ「居眠りガード」の全ソースコードを GitHub(Apache-2.0) で公開しました。「カメラ映像は端末の中で止まっている」という説明を、信じてもらうのではなくコードで確かめてもらえるようにするためです。

映像が外に出ないことを確認できる

カメラのフレームは端末内のまぶた・頭の解析に渡され、送信も保存もしません。通信が発生するのはモデルの読み込み・広告・購入と、車モードの制限速度(約2km四方の区画を OpenStreetMap へ)だけで、その箇所もコードで読めます。

直せる・足せる

検知の閾値、アラームの種類、止め方。気になる動きは Issue で報告でき、Pull Request で改善を送れます。

ライセンス

Apache License 2.0。個人・法人を問わず、改変・再配布・業務利用ができます。名称「居眠りガード」と Google Play のストア掲載は当スタジオが管理します。

Web版(このサイトの /app/)も同じ端末内処理の方針ですが、公開しているリポジトリは Android アプリです。

気になること

車の中で使える?

使えます(Androidアプリ、「使う場所」を車に)。ただし補助としてのみ、自己責任で。運転者の注意義務の代わりにはならず、見逃し・誤作動があります。運転中は端末を操作せず、視界を妨げない位置に固定し、法令に従ってください。眠気を感じたら、アプリの反応にかかわらず安全な場所に停めて休んでください。詳しくは利用規約 第4条。

鳴ったらどう止める?

目を開けたまま3秒で止まります(頭で鳴ったときは姿勢を戻して3秒)。「起きた」「止めて」と言っても、音量ボタン・ハンドルやイヤホンの再生ボタン・通知の「止める」でも止まります。アプリに戻る必要はありません。

サングラスや眼鏡でも?

眼鏡は概ね使えます(レンズの反射で片目が読めないことはあります)。サングラスで目が読めないときは EYES HIDDEN と表示し、頭の傾きだけで見張ります。

イヤホンなら周りに音は出ない?

出力先はOS・接続状態・端末に依存します。イヤホンだけで鳴ることは保証できません。必ず事前に音量と出力先を確認してください。

映像は送信される?

まぶたと頭の解析は端末内で行い、カメラ映像は送信も録画もしません。Androidアプリはソースコードを公開しているので(下の「ソースコードを公開しています」参照)、映像が端末で止まっていることをコードで確認できます。「声で止める」は端末の音声認識を使うため、鳴っている間の音声が認識サービスで処理されることがあります(設定で切れます)。サイトやモデルの読み込み、Androidの広告・購入には通信が発生します。Androidの車モードの「制限速度を知らせる」(初期状態オン・設定で切れます)は、いる場所を含む約2km四方の区画の範囲を OpenStreetMap の地図サーバーへ送ります(正確な位置・速度は送りません)。

必ず居眠りを検知する?

いいえ。暗い場所、逆光、眼鏡の反射、顔の向きなどで検知できないことや、誤って反応することがあります。鳴らなかったことを安全の根拠にしないでください。医療機器でも安全装置でもありません。

まずは、いつもの机で。次に、助手席に置いて。

眠いときは、無理せず休憩を。アラートは休息の代わりにはなりません。

本製品は医療機器・運転支援装置・安全装置ではなく、診断や事故防止を保証するものではありません。初回に利用規約への同意をお願いします。