映像は表示していません。検知は続いています。
下のボタンを押すと始まります
EYES
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CLOSED
0.0s
FACE
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ALERTS
0
映像は表示していません。検知は続いています。
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FACE
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まずはこのままで大丈夫です。
見た目・音・起こし方が、まるごと変わります。
まだ精度が足りません。誤って鳴ることがあります。既定では切ってあります。
寝ていい時間を決めてから寝ると、起きやすくなります。
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まぶたの開き具合を見ています。顔の形を478点で捉え、そこから左右の目の閉じ具合を0〜1で出します。両目が閉じた状態が続いた秒数だけを数えていて、まばたきでは鳴りません。
顔が見つからないときは鳴らしません。席を外しているのか眠っているのか区別できないためです。
処理はすべてブラウザの中です。映像も音もこのページの外へ出ていません。サーバへ送らず、録画も録音もしていません。タブを閉じれば何も残りません。
「送っていません」と書くだけでは、確かめようがありません。あなたの手で確かめられる方法を4つ置いておきます。
残しているもの:表示のモード(白/計/灯)と言語の2つだけ。どちらも数文字の文字列です。画像は一切ありません。サイトのデータを消せば、それも消えます。
「白」の音は 520Hz の矩形波です。高い電子音のほうがよく起きそうに思えますが、 調べられている限りでは逆でした。いま多くの火災警報器が使う 3100Hz の純音より、 520Hz の矩形波のほうが確実に人を起こします。難聴のある成人では、同じ音量で 92% が 520Hz で目を覚ましたのに対し、3100Hz では 56% でした。 子どもでも、飲酒後の成人でも同じ向きの結果が出ています。 米国の火災警報の規格 NFPA 72 が、寝室向けにこの周波数を定めているのも同じ根拠です。
正弦波ではなく矩形波にしているのは、上に重なる倍音まで含めて効くためです。 鳴らし方は火災警報と同じ T-3——0.5秒鳴らして0.5秒休むのを3回、そのあと1.5秒休む。 休みを挟むほうが起こしやすい、という結果も同じ研究から出ています。
そこへ旋律を薄く重ねています。平板な電子音は起きたあとのぼんやり (睡眠慣性)を重くし、旋律のある音は軽くする、という報告があるためです。 520Hz を薄めないよう、音量は3割に抑えてあります。
出典:Bruck & Thomas, Awakening of Sleeping People: A Decade of Research(Fire Technology)ほか一連の研究/ McFarlane ら, Alarm tones, music and their elements(PLOS ONE, 2020)。 いずれも火災警報や起床時の研究で、居眠りそのものを対象にしたものではありません。
運転中には使わないでください。机での居眠りを想定した道具で、運転者の監視装置ではありません。眠気を感じたら、道具に頼らず停めて休んでください。
アプリのように全画面で開けます。次からは一瞬で立ち上がります。