居眠りガード 法人・学校向け

職場で眠くなるのは、
だれでも当然です。

午後の会議、長い研修、単調な検査作業、自習室。眠気は本人の怠けではなく人の体の仕様です。だから導入は「使ってください」と案内するだけ。個人用の道具を、そのまま職場でも使える形で置いておきます。

いますぐ試す 無料・インストール不要・登録不要。まず5秒で確かめられます

映像は端末の外に出ません

こんな場面で

どれも「本人は頑張っているのに、体が勝手に落ちる」場所です。

午後のデスクワーク会議中・資料作成中のうっかり寝落ち。気づいた時には数分経っている
長時間の研修・eラーニング座学が続くと眠気は必ず来ます。音を切って振動と画面だけでも使えます
単調な検査・監視業務目を使う単調作業での一瞬の欠落。手元のミス防止の補助として
学校・塾の自習室参考書の横にスマホを立てるだけ。落ちた瞬間に戻されるので、勉強の記録が無駄になりません
テレワーク在宅だと誰にも起こされません。イヤホンを挿せば自分にだけ鳴ります
仮眠からの復帰10分のつもりが1時間になる事故に。時間で起こすタイマーも入っています
運送・配送の仮眠室仮眠後の出発前、うとうとしたまま行っていないかの打通れチェックに。事業所での案内用の文面も用意します

運送会社・車両業務の方へ

事業用運転者への睡眠時無呼吸症候群(SAS)スクリーニング検査は、おおむね3年に1回の受診がすすめられている運用です。その検査と検査の間と、仮眠からの復帰を埋める道具としてどうぞ。検査の代わりにはなりません。

仮眠室・休憩室で、出発前の打通れチェックに。カメラがまぶたを見て、閉じたまま10秒で叩き起こします。登録も設備も要らず、スマホやタブレットのブラウザだけで動きます。管理者が見る画面・記録の仕組みはありません(次の節のとおり)。運転中の常時監視装置でもありません。眠気を感じたら、必ず安全な場所で休んでください。

運転・車内でのご利用について
本アプリは運転者の注意義務や安全確認を代替するものではなく、運転支援装置・安全装置でもありません。眠気の兆候を見逃すこと、眠っていないのに作動することがあります。本アプリの動作・不作動・表示に依拠して生じた事故・損害について、当運営者は一切の責任を負いません。運転中は端末を操作しないでください。端末は視界や操作の妨げにならない位置に確実に固定し、道路交通法など各地域の法令に従ってご利用ください。眠気を感じたら、アプリの反応にかかわらず安全な場所に停車して休んでください。

夜勤・24時間監視の現場の方へ

NOC(ネットワーク監視センター)、サーバ運用の夜勤、設備監視、警備の監視室、コールセンターの深夜シフト。ずっと画面の前に座っていて、深夜2〜4時に眠気が構造的に来る仕事です。車載の居眠り検知装置はこの現場には売られていません。

使い方は机の上と同じです。監視画面の横にスマホを立て、イヤホンを挿して自分にだけ鳴るようにしておく。まぶたが閉じたまま10秒で起こします。登録も設備も不要、ブラウザだけで動きます。

Web 版は記録を一切取りません(次の節のとおり)。Android 版には本人だけが見られる時間帯別の集計があり、「自分は3時台に落ちやすい」と分かった人が、休憩の入れ方や交代の時刻を自分から相談する材料に使えます。集計を会社に出すかどうかは本人が決めることで、こちらから会社に渡す仕組みはありません。

本アプリは安全管理システムでも医療機器でもなく、居眠りを見逃すことも、眠っていないのに作動することもあります。眠気が続く場合は睡眠時無呼吸のセルフチェックを読み、医療機関にご相談ください。

監視の仕組みは、ありません

法人で使う道具としていちばん大事な点です。管理者が見る画面はなく、記録も集計もありません。カメラの映像は端末の中だけで処理されて消え、タブを閉じれば何も残りません。サーバーへの送信は、ブラウザ自身が禁止する設定(CSP)つきで配っています。

  • 上司・管理者が見る画面・ダッシュボードは存在しません
  • 眠った回数・時間の記録も取りません
  • カメラの映像・音声は端末の外へ一切出ません(録画・録音もしていません)
  • アカウント・ログインもありません

だから「見張られる道具」ではなく、「自分が自分を起こす」ための道具として案内できます。ただし強制利用にはしないでください。強制した時点でそれは監視になります。あくまで任意で、本人のための道具として。

導入は3手順だけ

まず自分で試す 5秒でわかります

/app/ を開いて机にスマホを立てるだけ。目を閉じたまま5秒で鳴るのが確かめられます。周知する前に、まず本人が納得できるか見てください。

部署・教室にURLを案内する それだけで導入完了

登録も契約もないので、案内するだけで使えます。周知文面・リーフレットはこちらで用意します(下のお問い合わせからどうぞ)。

困ったことがあれば相談する 個別対応します

「こういう場面で使いたい」「この表示だと職場に合わない」など、現場の声を聞いて一緒に考えます。

ご相談できること

周知文面・案内資料社内告知用の文面、研修資料への同梱用の説明を用意します
表示・音の調整相談職場に合わせたモード・警告音の相談。作れるか一緒に考えます
学校向けの文面自習室・図書館向けの案内文。生徒・保護者向けの説明も作ります
機能のご要望「こんな検知が欲しい」は実現できるかもしれません。作る側と直接話せます

現時点でご利用は無料のままです。費用の話は、必要が生じたときに個別で相談させてください。

よくある質問と注意

  • カメラ使用は社内規程に触れませんか?映像が端末の外に出ないので、個人端末・任意利用であれば規程の相談もしやすいはずです。不安なら、このページと本体の説明を担当者に見せてください
  • 通信は発生しますか?ページの読み込み以降は端末の中で完結します。一度使ったあとはWi-Fiを切っても検知は動き続けます
  • 医療機器ですか?違います。睡眠障害が疑われる場合は医療機関へご相談ください
  • 車内では補助としてのみ。運転者の注意義務を代替するものではなく、見逃し・誤作動があります。運転中は端末を操作せず、確実に固定し、法令に従ってください。依拠による損害の責任は負いません
  • 顔が見つからないときは鳴りません。席を外しているのか眠っているのか、道具には区別がつきません
いますぐ試す 法人・学校からのご相談:info@toriumis.com(ご依頼の一般窓口はこちら)

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