居眠りガード 法人・学校向け
午後の会議、長い研修、単調な検査作業、自習室。眠気は本人の怠けではなく人の体の仕様です。だから導入は「使ってください」と案内するだけ。個人用の道具を、そのまま職場でも使える形で置いておきます。
映像は端末の外に出ません
どれも「本人は頑張っているのに、体が勝手に落ちる」場所です。
法人で使う道具としていちばん大事な点です。管理者が見る画面はなく、記録も集計もありません。カメラの映像は端末の中だけで処理されて消え、タブを閉じれば何も残りません。サーバーへの送信は、ブラウザ自身が禁止する設定(CSP)つきで配っています。
だから「見張られる道具」ではなく、「自分が自分を起こす」ための道具として案内できます。ただし強制利用にはしないでください。強制した時点でそれは監視になります。あくまで任意で、本人のための道具として。
/app/ を開いて机にスマホを立てるだけ。目を閉じたまま5秒で鳴るのが確かめられます。周知する前に、まず本人が納得できるか見てください。
登録も契約もないので、案内するだけで使えます。周知文面・リーフレットはこちらで用意します(下のお問い合わせからどうぞ)。
「こういう場面で使いたい」「この表示だと職場に合わない」など、現場の声を聞いて一緒に考えます。
現時点でご利用は無料のままです。費用の話は、必要が生じたときに個別で相談させてください。