居眠りガード 法人・学校向け
午後の会議、長い研修、単調な検査作業、自習室。眠気は本人の怠けではなく人の体の仕様です。だから導入は「使ってください」と案内するだけ。個人用の道具を、そのまま職場でも使える形で置いておきます。
映像は端末の外に出ません
どれも「本人は頑張っているのに、体が勝手に落ちる」場所です。
事業用運転者への睡眠時無呼吸症候群(SAS)スクリーニング検査は、おおむね3年に1回の受診がすすめられている運用です。その検査と検査の間と、仮眠からの復帰を埋める道具としてどうぞ。検査の代わりにはなりません。
仮眠室・休憩室で、出発前の打通れチェックに。カメラがまぶたを見て、閉じたまま10秒で叩き起こします。登録も設備も要らず、スマホやタブレットのブラウザだけで動きます。管理者が見る画面・記録の仕組みはありません(次の節のとおり)。運転中の常時監視装置でもありません。眠気を感じたら、必ず安全な場所で休んでください。
運転・車内でのご利用について
本アプリは運転者の注意義務や安全確認を代替するものではなく、運転支援装置・安全装置でもありません。眠気の兆候を見逃すこと、眠っていないのに作動することがあります。本アプリの動作・不作動・表示に依拠して生じた事故・損害について、当運営者は一切の責任を負いません。運転中は端末を操作しないでください。端末は視界や操作の妨げにならない位置に確実に固定し、道路交通法など各地域の法令に従ってご利用ください。眠気を感じたら、アプリの反応にかかわらず安全な場所に停車して休んでください。
NOC(ネットワーク監視センター)、サーバ運用の夜勤、設備監視、警備の監視室、コールセンターの深夜シフト。ずっと画面の前に座っていて、深夜2〜4時に眠気が構造的に来る仕事です。車載の居眠り検知装置はこの現場には売られていません。
使い方は机の上と同じです。監視画面の横にスマホを立て、イヤホンを挿して自分にだけ鳴るようにしておく。まぶたが閉じたまま10秒で起こします。登録も設備も不要、ブラウザだけで動きます。
Web 版は記録を一切取りません(次の節のとおり)。Android 版には本人だけが見られる時間帯別の集計があり、「自分は3時台に落ちやすい」と分かった人が、休憩の入れ方や交代の時刻を自分から相談する材料に使えます。集計を会社に出すかどうかは本人が決めることで、こちらから会社に渡す仕組みはありません。
本アプリは安全管理システムでも医療機器でもなく、居眠りを見逃すことも、眠っていないのに作動することもあります。眠気が続く場合は睡眠時無呼吸のセルフチェックを読み、医療機関にご相談ください。
法人で使う道具としていちばん大事な点です。管理者が見る画面はなく、記録も集計もありません。カメラの映像は端末の中だけで処理されて消え、タブを閉じれば何も残りません。サーバーへの送信は、ブラウザ自身が禁止する設定(CSP)つきで配っています。
だから「見張られる道具」ではなく、「自分が自分を起こす」ための道具として案内できます。ただし強制利用にはしないでください。強制した時点でそれは監視になります。あくまで任意で、本人のための道具として。
/app/ を開いて机にスマホを立てるだけ。目を閉じたまま5秒で鳴るのが確かめられます。周知する前に、まず本人が納得できるか見てください。
登録も契約もないので、案内するだけで使えます。周知文面・リーフレットはこちらで用意します(下のお問い合わせからどうぞ)。
「こういう場面で使いたい」「この表示だと職場に合わない」など、現場の声を聞いて一緒に考えます。
現時点でご利用は無料のままです。費用の話は、必要が生じたときに個別で相談させてください。